胃下垂、不妊治療、肌荒れ、摂食障害、冷え性、肩こり、腰痛治療、体質改善、体力増強、不妊治療を東洋医学の温灸治療法で診療。

患者さんの声

"肉体革命"

S.K さん

私は昔から体がとても弱く、体力もありませんでした。

そこで"肉体革命"をしなくてはと思い、知人に勧められて、温灸なるものをはじめました。

何をやるのかというと、おへその上に穴があいた布を敷き小さい煙突みたいなものを置いてその上で灸を燃やし温めるわけです。

人間が母親の胎内にいた時おへそから栄養を取っていたわけでしょう。

そこを灸の熱で刺激する事で腸の蠕動を促すという理屈らしいです。

だから、温灸すると消化が良くなってとにかくごはんが美味しい。

また旅行に行った時、そこの水が合わなくて下痢が続いてしまい、体力が落ちた時も温灸して元気を取り戻しました。

やはり健康第一ですね。

T.Y さん

私は、不妊治療を始めてクリニックを転々とし、今まで妊娠する事はありませんでした。
そんな時、知人のお母様が昔、不妊で市ヶ谷にある温灸院に通って、知人が誕生したという話を聞き本当なのかなぁという不安もありましたが、一度体験してみました。

ポカポカと全身があたたまり体が軽くなる様な感じがしました。
まだ半信半疑でしたが、1ヶ月は続けてみようと思いました。

1ヶ月経った頃、クリニックに行くと今まで内膜が薄いと言われていたのが、厚みが倍以上の数値になっていて驚きでした。
胃腸の調子もすごく良く、約3ヶ月後・・・

初めてエコーで赤ちゃんが見えました。
今は4才の女の子です。
毎日とても大変ですが、1日1日成長がとても楽しみです。
ありがとうございました。

楽しきかな人生

Y.S さん

あんな暗い人生があったのかしら?

二十年来、あちらの医者、こちらの専門医、大学病院と渡り歩き胃腸に聞くと聞けば跳んで行って、どんな高価な薬でも惜しげもなくそれを求め、あびるほど飲み続けてみたが、どうしても良くならない。

そして命名されたのが「神経性慢性胃腸炎」である。生まれつき「神経質で用心深く石橋をたたいて渡る」という性格で、人の言うことは余り信じない。
だから、初めの頃は温灸院の先生方の話も半信半疑で「そんな馬鹿な」と疑っていた。
しかし、私にはもう何処へも行く処がない。他に逃げ道もないので、ここで「背水の陣」を敷くより仕方がなかった。

先生から「騙されたと思って、苦しいでしょうが一週間、4回食べ続けてみなさい」と言われた。
「男じゃないか」と自分に言い聞かせながら頑張り続けてみた。ある先輩が私のおにぎりをみて「そんな小さいのでは駄目だよ。この位のを食べなければ」と言 って野球のボール大のおにぎりを見せて激励してくれたが、もううんざりして、そっぽを向いてしまったものである。

そのうち、血行は良くなり、新陳代謝が盛んになり、少しずつ体重が乗って来たのである。十日毎の体重検診が楽しみになってくる。その都度、目盛りが上がって行くのを見て嬉しさが湧いてくる。
そうなると頑張るのにもまた張り合いが出てきて、無理をしてでも通い、そして食べ物を流し込むようにしたものである。

温灸院に通って来る人の中でも、大変治療が効果を現す人と、効果を待たず脱落して行く人もがあるようであるが、私の体験から思うに、温灸の効き目の非常に大きい人は、こんな人だと思う。

1.あらゆる病院を渡り歩き万策が尽きてしまい、他に逃げ道がなく、これに賭けるより仕方のない人である。
だから片手間ではなく全力投球をする。逃げ道のある人はまだ幸いの人である。

2.温灸の物理的療法を良く知り、温灸の先生方の言うことを素直に心から信じ切る人である。理論・理屈ではないことを知ることである。

3.摂生法の食事の仕方と注意事項をよく守り、先生方の言われた通りただ忠実に実行する人であり、根気よく続ける人である。

これらと反対の人は効果が薄いようである。ここで治らなければ次の病院があるとか、また他に対処策を準備しているとか考えている人は、「背水の陣」が敷けないから身が入らないのである。何事もそうであるが、命がけでやると良いと思う。
他のいろいろな病院の卒業が出来ない人は効果が薄いように思う。私は先生から「温灸院の優等生だ」と言われている。
これぞ、と思ったことは徹底的に忠実に実行するからだと思う。
誉められたからといってどうってことはないけれど、ただ自分が健康になって行くことが嬉しいことだけである。

顔色が良くいつも艶々として年齢が十歳以上も若返ってしまったことである。初対面の人に私の本当の年齢を言っても「まさか」と言って信じてもらえない。
特に女性の方から十歳以上も若く見られてしまうのだから嬉しくなってしまう。

温灸院に来てからは、「食い気」が出てくると「洒落気」が出てくる。そして「色気」が出て来るようになる。
あまり「色気」を出しすぎてうちの奥さんに「いい加減にしなさい」とお灸を据えられたりして大笑いをしている。
温灸院のお陰で嬉しい笑いである。そうなると、人生がいよいよ楽しくなって来る。ああ生きていて良かったと。
元気が出て来るから当然仕事の方も順調になってくる。声が大きく笑いが絶えないから、何時もジョークが飛び出て来る。
だから、人間関係が益々良くなり、総てが万事好都合になって来るのである。
いくらお金があっても病弱では生きていても意味がないし、いくら地位があっても身体が悪くては何の役にも立たない。
人生がやっぱり健康でなくてはならない。
健康であるからこそ人生がまた楽しくなって来るのである。

私は、今健康そのものであるが、それでも週に一回は温灸院に通って来る。
死ぬまで温灸院とは縁が切れそうもない。体質が改善されると人間が変わり、人生が変わって来るようである。
第二の人生を迎えていながら、まだまだ元気で働き、楽しみながら人生をエンジョイしている。

ああ・・・楽しきかな人生・・・である

胃下垂もどこへやら

K.K さん

胃腸が弱くて、変わったものや脂っこいものを食べると、すぐに下痢をしていました。
薬を飲んでも効かなくて、5キロも減ってしまいました。

だまされたつもりで通院したのですが、今ではすっかり丈夫です。
カゼもひかなくなったし、性格が明るくなったとよく言われます。

独特な治療法だけどおなかがポカポカ暖まって、とても気持ちがいい治療の時間はすぐにたってしまいます。

温灸で蘇って

いしかわ ゆきこ さん

いつのまにか治療効果があがった若い方たちが、温灸院の受付前で談笑しています。 私も始めたころのことを思い出します。
更年期だったせいでしょうか。四十代の終わりに下痢が続き、体重が少しづつ減っていきました。 身長158cmで43kgと、もともと痩身でしたが、35kgまで落ちたのです。病院の検査では問題なしといわれます。 医者から整腸剤、下痢止めなどをもらって飲んでいましたが、少しも好転しませんでした。
そんなとき『婦人公論』で、俳優の佐藤慶さんが「温灸」で太ったという話を読み、これしかないと「温灸院」に 飛び込んだのです。 50歳になっていました。

自律神経失調でしょう、温灸を続ければ体調も整い、太りますよと言われました。半信半疑でした。 それまでの食事は、おかゆやスープをやっと食べている状態だというのに、いきなりご飯をしっかり食べていくという 治療法にも戸惑いました。
でも、温灸院の先生方にたよるほかはなく、1週間続けるうちに、ほんとうに体重が1kg増えたのです。 うれしかったです。顔色がよくなったと言われましたが、体中の血行がよくなって、胃腸の調子も整えられていったのでした。
私の増え方は10日で1kgというペースでしたので、その後120日ほど通って、さらに12kg増やしました。
すっかり元気になって、離れていく人も多いようですが、私はいまも1週間に1度通って、体重を落とさないようにしています。
あれから16年、夫の母の介護もしましたし、全力で趣味のエッセイにも打ち込んできました。温灸に出会えなかったら、 どれも不可能だったことでしょう。

そういえば、当時19歳だった私の娘も胃腸が弱かったのですが、私がみるみる元気になるのを見て、一緒に温灸に通いだしました。 おかげで志望の大学に合格し、就職し、結婚もして、いまでは一児の母として溌剌と過ごしてます。
親子でお世話になったのでした。本当に感謝しています。

苦しんでいた胃腸が

神奈川県 Mさん

長年の間苦しんでいた胃腸障害が、わずか数ヶ月で治ってしまった事に、今でも驚きを隠しきれません。先生は、いつも「体が若返ると、心も若返ります。」と言っておられます。私も温灸を通じて健康になり、精力的に日々精進しております。私は、これから温灸を始めようとしている方、今現在温灸治療をしている方々へ少しでも私の体験が参考になればという思いから、筆を取らせていただきました。

私は、父の作った会社の二代目として頑張っております。父は、病気で51才の若さで亡くなりました。2代目の私は、右も左もわからないうちに、社内が分裂し、結局はその大部分を知人に乗っ取られてしまいました。そんな心労で私は体調を崩し、胃薬や消化剤を飲みながらも、胃が痛くなるのを恐れて朝はパン1切れ、昼はうどん、夜はお粥などしか食べられませんでした。ここまでくると、病気をしなくても元気がなく、ただ生きているだけの様な感じです。この状態が約1年続きましたので、骨と皮だけの様な姿になってしまいました。
そんな時知人から温灸を勧められました。温灸院では、先生がなぜこの治療により肥っていくのかを説明してくれ、「温灸した後は、騙されたと思って裏のトンカツ屋さんで食べてきなさい。」と言われました。しかしトンカツは怖かったので、カレーライスを食べました。カレーライスとは言っても、お粥やうどんしか食べられない私にはかなり勇気のいるものです。しかし先生の言った通り、食後胃がもたれるという事はありませんでした。これはなかなかいいかもしれないと思い、温灸院へ通い始めました。

先生は「初めの頃は、頑張ってきてご飯を薬と思い4時間おきにお茶碗二膳を食べなさい。」と言われました。私は3日ぐらいで1kg増えているのに驚きました。温灸をすると胃がもたれたり、痛くなる事はなく、食べられるのです。そして私は、当初先生が「うちへ来て肥れなかった人はいないよ。」という言葉を体感し、これは絶対肥れると確信を持ち頑張って毎日の様に温灸院へ通いました。

温灸をすると体が温かくなるので、精神的な安心感も出てくるのです。昔の様にイライラしなくなります。この様な私ですが、温灸を始めた頃は迷った事があります。温灸をすると、胃の働きが活発になり、いつも胃が動いている状態です。
しかし、これは温灸の力で胃の働きを良くしていて、まだ自分の力ではありません。よってお米を薬と思いきちんと時間をかけ食べなければなりません。そうしないと胃にガスが溜まり、胃が苦しくなります。私はこの原因を「いくら温灸をしているとはいっても、やはり食べすぎだな」と勘違いをして、食事(お米)の量を減らしてしまったのです。しかし先生に相談する事できちんと時間を守り、食事をしていない自分が原因であることがわかりました。私が健康を取り戻すのに成功した要因は、やはり先生にその時その時の温灸治療の悩みを正直に話し、相談に乗ってもらった事だと思っております。

田舎に帰る時には温灸器を購入して、自分でできる様にもなりました。私は回復した今でも、体調を維持する為に週に1度か、10日に1度は温灸院に通っています。

食事が楽しくなって

宇都宮市 S.Tさん

私は、子供の頃から胃腸が弱く丈夫な方ではありませんでした。温灸院のことは前に知人から聞いていましたが、半信半疑で決心がつかずにいました。大学を卒業し、就職して不規則な食生活やストレスのせいか食欲がなくなり、胃腸の具合が悪くなりやせてくるようになりました。数々の病院に行って、漢方薬や食事療法など続けましたが一向に良くならずにいた時、以前に聞いた温灸院のことを思い出し、続けられるかどうか、本当に良くなるのか不安のうちに通い始めるようになりました。

そして、3ヶ月、4ヶ月と続けるうちに40kgしかなかった体重が60kgを越え、また、顔色もだんだん良くなり、何よりも食欲が出てきて食事が美味しくなり大変楽しみになってきました。今になって思うと、以前の私は体力的にも精神的にも自信がなく、総て稔てに消極的だったのですが、体の心配をすることもなく、日に日に自信がついてきました。以前のように一日中、胃腸の具合を気にしながら、何処へ行く時も胃腸薬を持ち歩いていたことがうそのようです。
今年の冬の厳しい寒さにも、風邪などひくことなく元気に過ごせる自信が湧いてきました。

16年を顧みて感謝とお礼

目黒区目黒本町 Y.Tさん

私は、小さい頃から胃腸が弱かったのですが、16年前に徹底的に悪くしてしまいました。私の病院での診断は萎縮性胃炎とのことでした。
私はその治療の為にあちこちの痛院に通院しましたが芳しくなく、日々衰弱の状態になりました。そんな時に或る知人から東京温灸院を教えて頂きました。その時にこんな状態にある私が、果たして健康を回復するのだろうかと半信半疑でした。早速、主人に連れられて当病院に参った次第です。

院長先生にお目にかかり、病状をお話して、こんなひどい胃腸病も治るでしょうかとお伺いしましたところ、“必ず治りますよ”と力強く申されました。約1時間の治療を終えた時は、それはすごく全身が温まり気持の良い思いでした。治療を終えて清心丹を飲み30分後に、当時、お寿司を頂いた時の美味しさは今でも忘れる事が出来ず、何年振りかの食事らしい食事でした。前日までは全く食事が出来なかったのが本当に嘘のようでした。
それから雨の日も風の日も完治したいばかりに一生懸命に通院に励みました。その結果は目に見えて日々元気になり、お陰様で身体に自信を持てる様になりました。

これまでの私の経験から感じたことは、体調が悪い時は極力つめて通院するのは勿論ですが、体調が良い時でも身体のコンディションを維持するために週1回程度の治療を受けた方が良いと思います。

尚、開くところによると、院長先生も週に必ず1~2回は温灸をなさるそうですが、非常に年齢より若々しくお元気でいられるのも、これも温灸のせいではないでしょうか。私も少しでも先生にあやかって、毎日を元気に過ごせるよう、努めて治療に励みたいと思っております。

温灸あっての私

S.Jさん

世の中ダイエットに関する本のなんと多いことでしょう。「……はこうしてやせた」「……ちゃんのダイエット」「無理なくスリムに」などなど。広告を後目に世の中ままにならないことよ、と恨めしくさえ思っていました。

ジアスターゼを多く摂ると良いからと言ったって、大根下ろしをお醤油もなく丼一杯など食べられたものではありませんし、食事も何回にも分けて、ネコの様にチョビチョビ食べるなんて……、うら若き乙女(今から16年前は若かった……)がそんなこと出来ません。
155cm、41kgどうあがいてもどこも悪いところがないのに体重がのりませんでした。人の気も知らないで「いつもスマートで羨ましい」など皆さん仰って下さいましたが、長年の夢でしたが、もう一生体重がのることはないと諦めていました。

友人から温灸院のことを聞き、“うそで元々……駄目で元々”その様な気持で訪ねました。
私の最も良いところは、倍ずるという信念でした。言われたことは疑いもなく良いと思うこと……。又、私は当時は「現代っ子」の代表の様に言われていたのですが、“西洋医学は怖くて”と内心考えていました。お米は大好きでも四時間おきというのは……。でも信ずる……。信ずる者は救われる……。
体重計に乗るのが何よりいやでしたが、楽しみに変わりました。

又、体質もあるでしょうが、お腹が大きくなってからも6ケ月まで温灸をしていたお陰でしょうか。つわりもなく、生まれた子供は今7才ですが、未だに小児科に行ったことがありません。私自身、心のどこかに常に温灸があるということが心の支えになり、総ての自信にもつながっています。

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